ミラクルメソッド編集部ブログ   >  英語が苦手な中学生

英語に苦手意識を持ち始めた中学1年生

中学生の皆様にとって、そろそろ英語に苦手意識が芽生える時期になりました。

そこで質問です。

中学1年生のお子様を持つ保護者の皆様、一学期の英語のテストはどうでしたか? あるいは通知表はどうでしたか?

もし英語の成績を見てショックを受けられたお子様、あるいは保護者の方々がいらっしゃればお伝えしたい事があります。

それは、「今なら」この夏休みで取り返せる、という事です。中学1年生で英語に苦手感を持ち始める原因のほとんどは、英単語暗記正しいつづり字が書けないという悩みからです。まだ難しい文法は出てきていません。この段階で英語につまずくのは英単語と相場が決まっているのです。

中学1年生の夏休みに「英単語暗記の方法」をマスターしましょう! そうすれば、2学期以降の英語学習に大きな違いが出てきます。

それではどうやったら良いのか?ですが、もちろん、「ミラクルメソッド 英単語暗記大作戦」の登場です!

ミッション4の「ミラクル・耳トレ(ーニング)」から始めて下さい。ミッションの内容は「スペルを聞き分けることのできる耳を作れ」です。

以後のミッションを済ませた後、ミラクルメソッド 英単語1200へと進み、英単語500〜1000語を夏休み中にマスターしてしまいましょう!

簡単です。やるかやらないか、それだけです。

(英語が苦手な中学生)英語に落ちこぼれると何が起きる?

お子さまが「英語に落ちこぼれる」と、子どもと保護者の両方にとって大きなストレスになります。

とくに中学生にとって、英語に落ちこぼれるということは、先生の「理解不能」な話を聞き続け、意味不明の言葉を「呪文」のように覚えて唱え、さらに、つづり字の仕組みもよく分からず「単語」を正確に覚えないと、テストの点が悲惨なことになります。

そこで何とか暗記を試みますが、テスト前の単語暗記ほど他教科の足をひっぱるものはありません。

さらに、保護者の方々はといえば、お子様の英語のつまずきを見ると、そのお子様の将来がまるで失われてしまったかのように反応される方々も多いのです。志望大学や入社希望の企業の門戸が閉ざされてしまった、とか、社会に出たときに大きなハンディになるのでは、と嘆き悲しまれます。

中学生の段階で親にそのように思われてしまうと、お子様としても辛い気持ちになります。

英語という教科は、親にとっても子供にとっても大きな悩みの種なのです。

猛烈な眠気との戦い

さらにまずいことは、「英語音声」を聞くと猛烈な眠気におそわれるようになることです。授業中、先生が教科書を音読している間に、あるいはリスニングテストの真っ最中に、自分でも気がつかない間に寝落ちているということが起こります。まるで脳が英語を拒否っているかのような現象です。

実はこれ、本当に脳が拒否しているのかもしれません。英語嫌いであればあるほど、脳は、その「嫌いな」音を排除しようとしても不思議ではありません。逃げられないなら意識をなくしてしまおう、という試みです。

それではどうすれば良いのでしょうか?

苦手な英語を克服する方法

ポイントは2つあります。

・1つは「英語音声」を聞くことが「楽しい」「おもしろい」と感じる経験を増やすことです。

・もう1つは、英語を「読む力」を強化することです。

この2つのポイント、実は大脳の言語中枢を活性化することと関係しています。私たちが「英語脳」と呼んでいる脳の状態に近づけるための方法です。

「英語音声」を聞く場合、「感覚性言語中枢」が刺激されます。

「英語を読む」場合、「運動性言語中枢」が刺激されます。

先ほどにも触れましたが、英語に対する言語中枢が開発されていなければ、英語はただの耳障りな「雑音」となってしまい、英語が嫌いなお子様ほど英語音を聞くと脳が拒否し眠気に襲われてしてしまう、という現象が起こります。英語音が脳に作用し一種の”睡眠薬”になるのです。

英語の苦手を克服するためには、「感覚性言語中枢」と「運動性言語中枢」の両方を刺激し、「英語」のための言語中枢を開発していく必要があリます。

スポーツでも使っていない筋肉を訓練することでそれまでできなかった動きができるようになります。英語も同じです。それまで使ってこなかった大脳部分(言語中枢)を開発すると「英語の苦手」を克服することができます。

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まず最初のポイントである「英語音声」を聞くことが「楽しい」「おもしろい」と感じる経験をすることですが、そのための教材としては現在無料でお配りしている【ミラクルメソッド英単語暗記大作戦】(対象年齢:小学3年生〜中学2年生)が最適です。

ローマ字音・カタカナ音と英語音を聞き分けるクイズ、「耳トレ(ーニング)」クイズなどは、まさに英語用言語中枢を開発するための「聞き分け」ドリルとなっていますが、同時に、クイズ形式になっているので英語を聞くことが「楽しい」「おもしろい」と感じる内容となっています。

もともと「ローマ字読み脱出トラの巻」をベースに作った教材ですので、「ローマ字読み」から脱出し、英語音を聞いたり読んだり書いたりするための内容が満載です。

さらに英語音に慣れてきたら、英語ビデオを見てみるのも一つの方法です。

例えばミラクルメソッド・シリーズのナレーターであるジャシュア先生のビデオ、こちらをご覧になってください。何を言っているのか分からない、と途中で止めずに最後まで見ましょう。

anotherという、ちょっと高度な英単語の使い方が何となく分かりましたでしょうか?

英語は「言葉」です。英語音声を言葉として捉えられるように「脳」を少しづつ変えていくことが大事です。

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次に、英語の「読む力」の強化ですが、英語専用の「運動性言語中枢」を開発するためには、英語を正確な発音で「話す」必要があります。すなわち「英語音」を意識して口を動かし、発音する必要があります。ローマ字読み、カタカナ読みを使って声に出してしまうと大脳は「日本語」と勘違いして、英語用の言語中枢を開発することができなくなります。

そのための教材としては「ミラクルメソッド英単語1200」が最適です。この教材は「運動性言語中枢」を開発するため発音に徹底的にこだわって製作しました。正確な発音を身につけられるよう、発音の構造、種類、発音の仕方などが詳しく解説してあります。発音を身につけながら英単語のつづり字を覚えていく教材となっています。

CDと一緒に自分の口を動かし発音を「作り」ます。

英語が本当に苦手なお子さまには、ぜひ試してみてほしい教材です。